暫定税率
4月から、牛乳や醤油などの生活必需品、電気、ガスなどの公共料金が値上がりした一方、唯一、値下がりしたのは、ガソリンです。野党の主張が(実質的な)減税を実現したことは画期的な出来事であり、日本の民主主義も捨てたものではないなと、感慨深いものがあります。政府与党は月内に再議決を行い、暫定税率の復活を公言していますが、仮に、そうなった場合、神奈川県の歳入不足は14億円程度と見込まれております。
一方、私が指摘している運輸事業振興助成交付金。この補助金は暫定税率の期限切れによって、目的は消滅している訳ですから、当然ながら、削減されて然るべき。この補助金がどのように扱われるのか、次の商工労働常任委員会で確認したいと思っております。
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