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2010年12月20日 (月)

厚木市内の振り込め詐欺被害状況について

振り込め詐欺は再び増加傾向にあり、県警察本部に本年11月末現在の厚木市内の被害状況を確認しました。

本年は22件で、被害額約2,200万円。昨年は7件で、被害額が約1,500万円でしたので、15件、700万円の増加です。内訳は、オレオレ詐欺21件、架空請求詐欺1件、融資保証金詐欺と還付金詐欺は0件です。

新たな手口としては、息子や銀行協会職員をかたる「利息の良いプレミア会員の勧誘」を口実にするものが発生しています。

被害にあわないための心構えとしては、①携帯電話が変わったという電話があったら、振り込め詐欺を疑うこと。②家族の合言葉を決めておくこと(例えば、ペットの名前で確認する)。

被害にあったほとんどの方がオレオレ詐欺を知っており、自分が被害者になるとは思っていなかったとのこと。くれぐれもご注意ください。

なお、振り込め詐欺に関する県警察のHPは以下をご覧ください。http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc2001.htm

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2010年12月13日 (月)

神奈川県の警察官の数について

地域の皆さんから県政に対する要望をお聞きすると、治安対策に関するご意見が非常に多く寄せられます。
交番の新設や不審者出没のためのパトロールの強化など、いずれにせよ、警察力の向上を求めています。統計によると、刑法犯認知件数は平成14年度のピーク時に比べて半減していますが、いわゆる体感治安はまだまだというのが、県民の皆さんの率直なご感想なのだと理解しております。
警察刷新会議の緊急提言では、人口500人に1人の割合で警察官を配置するまで増員が必要とされています。平成21年度のデータで見ると、全国平均は509人に1人の割合。しかし、神奈川県は576人に1人という割合なのです。参考までに大阪府は負担人口412人、東京都(首都という特殊事情がありますが)にいたっては300人台ですので、いかに神奈川県警察が少ない人員で治安の維持などに取り組んでいるかがわかります。
地域の皆さんの要望にお応えするには、まずは警察官の増員。引き続き、取り組んで参ります。

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2010年12月 5日 (日)

B1グランプリ in 厚木が県政重大ニュースの候補に!

県では毎年、県民のみなさんの投票によって、「県政重大ニュース・トップ10」を決定し、発表しています。

県政に関する様々なニュースから、トップ10の候補として、40項目のニュースが選定され、この中から5項目を選んで投票していただき、投票の多い順にトップ10が決定し、12月24日の知事定例記者会見で発表されます。その中に、B1グランプリがノミネートされました。投票は12月20日まで。詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/00/1199/chiji/news/10top.html

私個人としては、

厚木市民としての思い入れからは、首都圏初となるB1グランプリの開催と圏央道の一部開通

広く神奈川県民としての立場からは、天皇皇后両陛下をお招きしての全国植樹祭の開催と羽田空港の再拡張・国際化

神奈川県議会議員としての立場からは、不適正経理問題を選びたいと思います。

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2010年12月 4日 (土)

高齢者の運転免許自主返納のサポートについて

運転免許証の自主返納制度は、平成10年4月1日からスタートしましたが、返納される方は極めて少ない状況でした。そこで、神奈川県では、昨年5月、「神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート協議会」を立ち上げました。昨年、私は県議会防災警察常任委員会に所属しており、とても良い取組を始めたなと感じました。

運転免許証を自主的に返納し、運転経歴証明書の交付を受けていただいた方は、サポート協議会の加盟企業から購入商品の割引や自宅までの無料配送、宿泊料金の割引などの特典を受けることができます。その結果、返納数も着実に増えています。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0224.htm

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2010年12月 3日 (金)

県内の高速道路の速度規制の緩和について

警察庁は都道府県警察に通達を出し、現行の速度規制について、実勢速度と現行速度が乖離している路線を中心に点検し、速やかな見直しに努めるよう求めています。
例えば、時速100kmで安全に走行できるにもかかわらず、80km規制のまま放置しておくと、遵法意識のある利用者ですら従うのが困難になり、かえって交通事故の原因等になりかねないとの考えを警察庁は示しています。
本日の県議会本会議の代表質問で私の所属する民主党・かながわクラブがこの問題を取り上げたところ、警察本部長より平成23年度中に以下の3路線の現行制限速度が緩和されるとの答弁がありました。
東名高速 秦野中井I.C~中井PA
第三京浜
首都高速狩場線の一部
*小田原厚木道路は入っておりませんでした。後日、選定理由を確認してみたいと思います。

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2010年12月 1日 (水)

海老名インターチェンジ開通の影響は?

本日は県議会本会議の代表質問初日で、様々な質問がなされました。

厚木市に関する事では、我が会派の関口議員がさがみ縦貫道路について質問しました。

今春開通した海老名インターチェンジの利用状況は1日10,700台。これに伴い、厚木インターチェンジの利用は、今まで一日約8万台であったものが、7,400台減少。当初の予測が1割減でしたので、ほぼ予測どおりの実績となっています。また、相模大橋の通行量も1日1,200台減少し、約5割のドライバーが渋滞が減ったと実感しているとのことです。

厚木市内の国道246の渋滞問題は、さがみ縦貫道路が全線開通すれば解消すると県は考えていますが、果たして予測どおりになるのか、今後も注視していきたいと思います。

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